地震・防災グループ(Earthquake Disaster Prevention and Mitigation Group)は工学部環境社会デザイン学科の研究グループの一つです。
グループ名が表すように、私たちは地震工学に関する研究を行っています。地震工学では以下のような様々な研究を行っています。
2026年10月24日~26日に福岡で開催された国際会議「2026 2nd International Conference on Civil Engineering and Sustainable Building(ICCESB 2026)」において、地震・防災グループのUsama Zafar助教がBest Presentation Award(優秀発表賞)を受賞しました。
受賞対象となった発表題目は、「Experimental Investigation of Soil Amplification under Linear and Nonlinear Vertical Base Excitation」(線形・非線形の鉛直基盤加振下における地盤増幅の実験的研究)です。

2026年10月20日、ハンガリーのブダペスト工科経済大学(BME)からAndrás Mahler准教授が埼玉大学を訪問され、「From CPT Soundings to Reliable Foundations: Simulating Realistic Soil Fields for Reliability-Based Design of Tension Piles」と題した特別講演を行いました。講演では、コーン貫入試験(CPT)データを用いた地盤物性の地球統計学的シミュレーションと、信頼性に基づく地盤・基礎設計への応用についてご紹介いただきました。

6月23日、ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア大学博士課程のBorjaが、地震・防災研究グループでの4か月間(2026年3月~6月)の研究滞在の締めくくりとして、研究成果の報告を行いました。報告会では、滞在期間中に取り組んだ研究について発表が行われ、その後、教員・学生との活発な質疑応答・意見交換が行われました。






https://www.saitama-u.ac.jp/entrance/scweb/column/column01/3353/
https://www.nhk.jp/p/ts/YM3WKRZWZQ/list/
https://www.civil.saitama-u.ac.jp/prospective/cmd/
(遠藤光輝さん(前列右)、齊藤教授(後列右)授賞式の様子)
https://www.saitama-u.ac.jp/media_archives/202410090900.html
2024年3月25日、学位授与式が行われました。地震・防災グループからは、学部生と修士課程が学位記を授与されました。研究グループの山田晃瑠さんと梶川駿介さんが2023年度の卒業研究優秀賞を受賞されました。おめでとうございます!

2024.03.04
【テレビ放送】2月28日(水)テレ玉『NEWS545』で、理工学研究科 齊藤 正人教授のインタビューが紹介されました。
https://www.youtube.com/watch?v=EV6Yg2ROCHI
2023.03.30
2023年3月24日、学位授与式が行われました。地震・防災グループからは、学部生と修士課程が学位記を授与されました。研究グループでの記念撮影です。
大変おめでとうございます。
2022.11.04
大学院2年生の古賀弘将君が、令和4年度土木学会全国大会 第77回年次学術講演会優秀講演者表彰を受賞しました。発表タイトルは下記のとおりです。
「深層強化学習を用いた多様な地震動に対するセミアクティブ免震システムの学習方法に関する研究」
大変おめでとうございます。
2022.09.30
2022年9月22日、学位授与式が行われた。地震・防災グループからは、修士課程4名、博士課程1名が学位記を授与されました。研究グループでの記念撮影です。

https://www.risktaisaku.com/articles/-/70849
2022.09.01
齊藤教授が8月31日(水) 放送のテレ玉『NEWS545』(午後5時45分~午後6時15分)に出演しました。
内容は、防災ウィーク「地震への警戒と必要な備え」についての説明です。
【NEWS545】埼玉県内のニュースをお届け(2022年8月31日)(下記YouTube動画の7分48秒あたりから始まります)
https://www.youtube.com/watch?v=64fdJwBhxsA
詳細:https://cseecongress.com/past-event#Awards
環境社会デザイン学科と環境社会基盤国際コースの学位授与式が2022年3月24日に行われました。
研究グループでの記念撮影です。卒業・修了したメンバーのこれからの活躍を期待しています!

2022年3月15日、チッタゴン工科大学(CUET)と埼玉大学でジョイントテクニカルオンラインセミナーを開催しました(谷山先生主催)。CUETからはAssoc. Prof. Md. Aftabur Rahman先生と彼の研究グループの大学院生が参加しました。埼玉大学からは地震防災グループの教員(齊藤先生、谷山先生、ゴイト先生)と博士後期課程の学生(Zafar Usama君)が参加しました。教員と大学院生から交互にプレゼンテーションを行い情報交換しました。セミナーの最後には、今後の共同研究についてディスカッションしました(スクリーンショット)。

大学院講義「インターナショナルコミュニケーション」の一環で、日本人学生(今回は大学院生)と留学生で宮城県を訪問し、2011年東日本大震災の震災遺構と復興について学びました(2021.11.21実施)。また、同講義ではオンラインによる2つの特別講義を開催しました。一つはハノイ国立建設大学(ベトナム)のAssoc. Prof. Phan Huy Dong 先生による地盤工学の講義、一つはタマサート大学(タイ)のAssoc. Prof. Nakhorn Poovarodom先生による構造振動に関する講義(2021.12.15)でした(2021.12.09)。いずれも実践的で興味深い内容でした。
実施レポート: https://bit.ly/388iOdd.
地震・防災グループの水川裕貴さんが「地震直後の危険な建物を空撮動画から早期検出する手法の研究」というテーマで2020年度の修士論文優秀賞を受賞されました。
本学科が授与するこの賞は、修士課程で優れた研究を行い、優れた最終発表を行った修士課程学生を表彰するものです。2020年度修士課程修了者のうち、修士論文優秀賞を受賞したのは水川さんの他に2名のみです。水川さん、おめでとうございます!
https://www.civil.saitama-u.ac.jp/prospective/cmd/

(水川裕貴さん(前列左)、齊藤正人教授(後列左) 授賞式の様子)
本日、齊藤正人教授が、埼玉大学で行われた授賞式にて、2016年度「ベストレクチャー賞」を受賞しました。この賞は埼玉大学工学部のすべての教員の中で、個人の成果や努力を称えて選出され、学生から得られた講義に関する意見に基づいています。

(受賞された齊藤教授)